沿革及び総会定期研究会


<沿 革>
 臨床評価研究会(ACE)は、昭和55年(1980年)に発足された医療情報解析研究会(MIA)に端を発し、1998年に発足しました。広く医薬品・医療機器開発に伴う諸問題を議論して解決策を産み出す場として、会員の研究発表、総合研修を図り、情報交換の場を提供しています。昔も今も、会員の皆様が中心となって自主的に研究会を運営し、会社や組織の壁を超え、互いに切磋琢磨する姿勢は変わっておりません。

<総会・定期研究会>
 臨床評価研究会では、原則として毎年6月に総会および定期研究会を開催しています。 総会では、以下のような事項に関しての審議を行っております。

- 会則の改正
- 役員の承認
- 活動報告(予算報告含)
- 次年度活動計画及び予算の決定 等

 総会に続いて開催する定期研究会では、会員の研究成果及びテーマ研究の発表、各種講演会等を行い、情報共有の場として活発な議論を行なうと共に、会員のスキルアップ、問題解決の場を提供しています。今後も、近年の話題を中心に、有益な場を提供していきたいと考えております。