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DM分科会では、クリニカルデータマネジメントに関する様々な課題に取り組んでいます。製薬会社やCROをはじめとする多方面から、データマネジメントに携わる、または興味を持つ多くの方が参加しています。50人を超える大所帯のため、通常はテーマ毎にグループに分かれて活動していますが、年に数回、全グループが集合する会合も開いています。各グループは原則月1回会合し、テーマ検討の他、日常業務で生じている問題点について情報交換を行っています。
2007年度は、「参加の機会を大切にしよう」を基本方針とし、以下の6グループが活動中です。
 EDC
 MedDRA、薬剤辞書等によるコーディングに関する検討
 データマネジメント紹介・教育
 'DM業務における顧客'とのコミュニケーション
 オーバークオリティを避けるために
 海外のDM担当者とのコミュニケーション
これらのテーマによる活動期間は2008年3月までを予定していますが、随時、新規加入を受け付けています。会員ページには参加者募集の詳しい情報をアップしておりますので、会員の方はぜひ興味のあるグループにお問合せください。多くの方の新規ご参加をお待ちしております。
DM分科会は会員の自主的な参画によって運営されています。どんなテーマを検討していくか、何を目指し、どのようなやり方をとるか、提案するのも決めるのも参加者自身です。データマネジメントの初心者からベテランまで、一人ひとりがそれぞれの目的意識を持って自由に発言し、分科会を動かしていくことが期待されています。データマネジメントは日々の勉強なしには業務をこなしていけない分野だと思います。仲間がいるのは心強いものです。より魅力ある楽しい勉強会を目指していきますので、お気軽にお問合せください。
近年の検討テーマ
いくつかについては成果物を会員ページからダウンロードできます。
 CRF作成時の問題事例とその対策
 MS-VISIOを使用した症例報告書のデザイン:症例報告書デザインツール
 症例の取り扱いに関する検討 −各社の事例アンケートと現状−
 データマネジメントにおけるメーカーとCROの共同作業
 信頼性調査に堪えうる治験実施計画書と症例報告書を作るための提言
                             (以上2001年10月〜2002年11月活動)
 データマネジメント業務 教育ガイド
 EDCを採用する臨床試験について −データマネジメント担当者の立場から−
 CRFデータの取り扱いの検討
 症例の取り扱いに関する検討 −取り扱いを決定するための基盤−
                             (以上2002年12月〜2004年04月活動)
 EDC関連の業務手順書に必要な項目
 Visit型CRFやDCFを用いたプロセスの品質保証
 DM業務のコントロール(データマネジメント業務時間の検討/業務委託受託に関する問題点)
                             (以上2004年06月〜2005年10月活動)
 学生向けデータマネジメント紹介プロジェクト
 コーディングについて
 EDCのシミュレーション
 論理チェック・目視チェックの項目と基準
 グローバル試験におけるDM業務に関する検討
 セントラルラボからの電子的なデータ取得の留意事項
                             (以上2006年02月〜2007年03月活動)
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